初心者の為のバッテリー講座

"ドリルドライバーの二段変速とスピードコントロールスイッチについては、回転数をコントロールするものとなっており、作業内容よって回転を自由に調整することが可能となっています。さらにスイッチで回転方向を変えることも出来ます。

 

電源は充電式のコードレスタイプと、100V電気コードタイプとなります。
コードレスタイプはいつでもどこでも使えますが電池がなくなると使えないという欠点もあります。

 

この電動工具の一つであるドリルドライバーというのは穴を開けるためのシンプルで頑丈、そして壊れにくく、長く使える工具として多くの人に利用されています。
一般的には一定の回転方向によって一定の回転スピードというのが多くなっており、多機能タイプにおきましては、回転方向が変えられるものなどが存在していますので、工事の用途によって選ぶようにしましょう。"



●工具と車メンテナンス:電動工具の値段の差ブログ:19-1-19

お父さんはわたくしが産まれた日、
千葉に出張に行っていたそうです。

小さい頃に父母を亡くしたお父さんは
父母になるということに、
とても強い思いを持っていたようです。

「親戚中がお前が生まれたことを祝ってくれたんだぞ」
「お前が生まれてきて、みんなすごく喜んでいたんだぞ」って
少し興奮しながらわたくしに話してくれました。

小さい頃のわたくしはとても神経質な赤ちゃんで
手でゆりかごをしている時はスヤスヤ寝ているのだけれど
寝たと思って、そっと布団に置くと「ギャー」っと泣き出す。

一晩中、抱いていたことが何度もあったということを教えてもらいました。
手のかかる子どもだったみたいですね。

そして、
たくさんの思い出話を聞かせてもらった後、
最後にお父さんがこう言ったのです。

お前が生まれて来た時、こんなことを思ったんだ
「わしは父母がいなくて
父母がいない子ども、父母がいない子どもと言われ続けてきた」
「だからこの子は、父母がいない子どもにはさせたくなかった」…と。

「そのためにも、これからもっと頑張ろう!」
「家族のために頑張ろう!」
そう思ったんだそうです。

その時、
お父さんは込み上げてくる思いを一生懸命抑えているようでした。
言葉では説明できない、いろんな思いが湧き上がってきたのだと思います。

お父さんはとても厳しい人でしたが、
いつも一生懸命、わたくしを育ててくれました。
父母の愛情を受けたことがないのに、わたくしに愛情をくれました。
お父さんも母親も子育てをしたことがなかったけど、
わたくしを立派に育ててくれました。

真実の愛とは
「自分が与えてもらえなかったものを与えること」
なのかもしれませんね。