初心者の為のバッテリー講座

"ここではニッケル水素・ニカド電池とリチウム電池の使い方の違いについて簡単にご説明させていただきます。

 

ニッケル水素とニカド電池の充電池は使用する際には、必ず最後まで使い切って充電することが大切です。
継ぎ足し充電などを繰り返していくことで電池の許容量が少なくなってしまいすぐに電池切れの状態になってしまう恐れがあるからです。

 

しかしリチウム電池につきましては充電池は先ほどとは逆となっており、電池自体を最後まで使い切るのは良くなくこまめに継ぎ足し充電していくようにしましょう。

 

このように充電式の電池の現在市場での主流はニニッケル水素やニカドやリチウムが挙げられます。
これからはほとんどが環境問題などの問題もあり、リチウム電池に移行していく傾向にあることも覚えておきましょう。"



●工具と車メンテナンス:充電式のメリットとデメリットブログ:10-11-18

ぼくのお母さんは長男であるお父さんと結婚しました。
結婚して間もなく、お父さんの親と同居…

お父さん、お母さん、
祖父母、お姉ちゃん、ぼく、いもうとの7人の大家族でした。

祖父母、お父さん、ぼくたちと食べ物の種類がいつも違うので、
お母さんは9時からばんまで
食事に追われていたことを覚えています。
時代が違うのもあるかもしれません…全て手作りでしたからね。

「長男の嫁は苦労する」
これがぼくの大きなイメージでした。

親戚にも気を遣い過ぎていたほどのお母さん。
見てて痛々しくて、ぼくたちは3人の女姉妹であるにも関わらず、
ほとんど親族には近寄ることはなく、
お母さんが一人であくせくしていたと思います。

あの時代に帰れたらもっともっと手伝いたかったなあと、
今では後悔することばかりですけれど…

「長男の嫁は苦労する」とは思いつつも、
ぼくは一度目の結婚のとき、夫は長男でした。
夫のお母さんは心からぼくを歓迎してくれました。
今はそう思えます。

ところが、あのときのは猜疑心いっぱいで、
夫の実家に行くことがとてもしんどくて嫌だったんです。

それにはじめての子どもで男の子だったから、
とても家族に可愛がられていた分、
結構夫は実家では自由きままだったんですよね。
それがうらやましくもあったと思います。

だけど
夫との関係が悪化したとき、
夫のお母さんに散々責められてしまいました。

今考えると、夫のお母さんだって、
自分のむすこが不幸になると思ったら、
そりゃあぼくのことをなじらずにはいられないだろうし、
子どもを思えばこそ、当然のことだろうと思えますが…

あの時は
「結局、お母さんは私を嫌いだったんだ!」
と、ぼくの怒りが大爆発だったんです。

だから夫のことも理解せず、
夫のお母さんの気持ちも考えず
そのまま離婚してしまいました。