初心者の為のバッテリー講座

"ダイヤル形トルクレンチというのは置針を指針に合わせ負荷することによって置針の移動により実トルク値が誤差なくひと目で読み取ることが出来ます。
またダイヤルインジケータにはプロテクターが付いているので、目盛や目盛盤の変形、そして汚れを保護してくれるので非常に便便利となっています。

 

なので実験や研究用および検査用として実トルク値の測定に最適なトルクスレンチです。

 

そして単機能形トルクレンチというのはトルク設定を事前にテスターで行うレンチとなっています。
最初に設定されているトルク値での締付けの繰返し作業が小さな音か手に伝わってくる感覚でわかります。

 

単機能形トルクレンチはトルク管理を必要とする箇所での組立・整備点検に最適なのです。"





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●工具と車メンテナンス:トルクスレンチとトルクスブログ:11-3-19

わたくしにとって大切なもの、
それはおんぶひもです。
二人の子供が小さい頃に毎日使っていました。

赤ちゃんって
腕の中でスヤスヤ眠っていても、
ベッドに寝かせた途端目を覚まし
ギャーギャーと泣き出しますよね。

1日中抱っこばかりしているわけにもいかず、
かと言って
ギャーギャーという泣き声を聞きながら
家事をこなすのも忍びないので、
お母さんから勧められたおんぶひもを使ってみました。

そうすると、
子供はわたくしの背中でスヤスヤ眠ってくれて
全然泣かないし、
家事もはかどるし大助かりでした。

わたくしの背中と子供の腹が
ぴったりくっついているので
わたくし自身も安心感があったし…

何より子供が安心するのでしょう、
心地良さそうにいつもスヤスヤ眠ってくれていました。

冬場は背中が子供の温もりでポカポカして暖房いらずでしたが、
逆に夏場は親子共々汗びっしょりで
お互いにアセモが出来ていたのを思い出します。

子供が病気の時は
元気な時よりも余計にグズグズ言うので
その時もまた、おんぶして看病していました。

スーパーや銀行などに出かける時も、
おんぶしたままだとパッパッと用事が済むので、
わたくしは格好も気にせず、おんぶのまま出かけていました。

「おんぶはかっこ悪い」と
仲間から言われていたので、初めの頃は
おんぶのまま出かけることに少し抵抗がありました。

しかし
年配の方々がわたくしのおんぶ姿を見て、
「感心やなぁ〜、重たいやろうけど頑張ってな」と
声を掛けてくれて、励ましてくれていたので、
そのうち抵抗感は薄れ、だんだん嬉しくなっていました。

そうやって
子育ての大先輩が声を掛けて励ましてくれることが
何よりもわたくしの子育ての励みになりました。